43歳妊活。自己治療費のリアル。

妊活

おはようございます。

突然ですが、不妊治療は治療費が地獄です。特に自己治療になるとえげつない。考えると止まらなくなってメンタルが乱れまくる。とても大事な事だけどメンタル危険😭

今回は私が不妊治療で実際にかかった自己治療費をお伝えします。内容は体外受精による・採卵・移植(移植には新鮮胚移植と凍結胚移植の2種類ありますが、今回は私が行った新鮮胚移植)

・採卵当日 67,320円

・移植日 348,560円

怖すぎる金額、、、これでよく毎月病院通えてるなと自分でも驚く。ちなみにですが、私は低AMHで卵子を取れる数が少ないのでこの金額です。卵子がたくさん取れる方は治療費はもっと上がります。プラスこれ以外に毎回通院でかかる交通費、診察、エコー、血液検査、薬、自己注射の代金を含めると1ヶ月に軽く50万円は超えると思います。43歳になり保険適応が終了して自己治療となった瞬間、一気に妊活が身体だけでなくお金との戦いにもなりました。

私たち夫婦は決してお金持ち夫婦ではなくごくごく一般的なレベル。旦那はサラリーマン、私はフリーランスという共働き夫婦ですが、正直不妊治療をしていることによって家計はマイナス。今は私が不妊治療中心の生活をしており、以前より仕事量も減らしているのでもちろんその分収入も減っています。

一体どうやってやりくりしているかと言うと、日々の生活ではまずほぼ外食しない!もともと自炊派だったのでそこは◎。←でもたまにしんどくなるので外食も。笑 旦那のお昼はお弁当。健康的だしお弁当は◎。でも、、、そんな事だけでやりくりできる程甘くない😭旦那にももちろん助けてもらってるけど、1番は私の独身時代に貯めた貯金でやりくりしてます。妊活を始めた頃って、こんなに妊活が長くなると思ってないからきっとお金もなんとかなる!って思ってました、、、最初は保険適応だったし自分が入っている医療保険からもけっこうお金が入ってきてたので「なんとかなりそう」と思ってました。しかし😭!!!!ここからですよね大変なのは。なかなか治療がうまくいかず、ついに43歳を迎え保険が終了しても子供を諦めきれなかった私は不妊治療を続けることを決めました。決めたのは夫婦2人だから頑張るしかないんだけど、正直本っっっっっっっ当にきついです。それぞれの家庭によって違いはもちろんあるだろうけど、うちはだいぶ厳しい中でギリギリ家計をやりくりしてる方だと思う。きっと同じ境遇の人もたくさんいるんだろうな、、、この状況(お金のこと)って、本当に考えると止まらなくて怖くなる。

子供はを授かりたいと心から思う。でも、いつまで続くかわからない治療費のことを考えると不安でいっぱいになる。

↑これが自己治療で妊活をしている主婦の本音です。保険適応に年齢制限を設けている国の制度。本当に私たちのこと考えてる?国のことを考えているのか?といつも怒りの気持ちになる。

今から不妊治療を始めようという方は、不妊治療を始める前に女性に強い医療保険をしっかりと調べて入っておくべきです。不妊治療をスタートしてしまっていたら通常の医療保険も入りにくくなったりするので、何回も言いますが不妊治療を始める前にきちんと医療保険に入っておくこと!大事です!!私の入っている医療保険は43歳になると採卵や移植に対しての医療保険はおりないんですが(涙)、先進医療特約というものに入っていたので現在も先進医療費は全額医療保険から返ってきます。自分自身が治療費でとても苦しい状況が続いているので、リアルなこの数字を皆さんにも伝えておきたかった。これを見て、少しでも治療についてイメージでき役に立ててもらえたら嬉しいです。今後は凍結胚移植を目指しているのでそちらの内容や治療費についても報告していきます!

そして一番は早く妊活卒業することですよね!!今日も無理せず頑張ろう〜^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました